はなまるマーケット/バーニャカウダ

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イタリア・トリノの名物料理である「バーニャカウダ」をはなまるマーケットが番組内で紹介してました。以前、名前の由来を詳しくご紹介しましたね。

実はこの料理、フィギュアースケートの荒川静香さんも食べた事があるかもしれないらしいのです、、グルメですな~

もともと、「バーニャ・カウダ」とは、「熱いお風呂」という意味だそうです。野菜を熱いソースにつけて食べるというところからこの名前になったようです。

基本的にはチーズフォンデュを思い浮かべれば良いと思います。色々な野菜や、イモ類をおいしく沢山食べることができますのでとってもヘルシーなお料理です。

はなまるマーケットの中では、バーニャカウダの他にも、次々と美味しそうなソースが紹介されていました。メインになる料理のレシピを知る事ももちろん大切ですが、このように、脇役で活躍してくれるようなメニューのレシピを教わることも時には必要です。

バーニャカウダは一般的にはまだあまり知られてないけれども、だからこそ、とてもおしゃれで気の利いた一品になると思います。まるでお料理上手な奥様になった気分です♪

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先日、はなまるマーケットの番組内で披露されていた「バーニャカウダ」をご紹介致しますね♪バーニャカウダをつけて食べると、たとえ野菜嫌いの人でもお野菜がいっぱい食べられると言う、健康に良い魔法の料理です。以下が簡単なレシピです。

バーニャカウダの絶品ソースの作り方
【材料】(1~2人分)
 ・オリーブオイル  大さじ2
 ・ニンニク  1片
 ・アンチョビ(ペースト)  5g
 ・生クリーム  50cc

【作り方】
 ・鍋にオリーブオイル・おろしにんにく・アンチョビペーストを中火にかける。
 
 ・沸騰したら火からおろす。
 
 ・生クリームを加える。
 
 ・分離しないように手早くかき混ぜながら中火にかけて混ざり合えば完成。
 
 ・食べやすく切ったお好みの生野菜をスティック状に切って付けながら食べる。

ポイントとして、ソースは熱いうちに食べるようする事、またパスタ・パン・ジャガイモなどにつけても美味しいので挑戦してみて下さい。

定番のチーズフォンデュもおいしいけれど、このバーニャカウダもかなり美味でおすすめです!ワインと一緒に召し上がれば、とっても洒落た一品となります。このような、おいしくておしゃれなレシピが増えると、主婦は大助かりですね♪


「う~ん、、バーニャカウダって何んだろう?」って方に詳しくご紹介しますね!「バーニャカウダ」とは、イタリア北部のピエモンテ地方の料理です。

バーニャは「風呂」、 カウダは「温かい」という意味だといいます。小鍋でにんにくとアンチョビ、そしてオリーブ油のソースをフツフツ煮立て、野菜をつけながら食べるというフォンデュスタイルのことを指します。アルプスの麓である、北イタリアならではの郷土料理と言えます。
 
このバーニャカウダが先日、ついに「はなまるマーケット」で紹介されました。使用具材は、じゃがいも、にんじん、セロリ、大根、青唐辛子などの野菜のほか、厚揚げ、ミニちくわ、かにカマ、フランスパンなど、フォンデュに合いそうなものならなんでも美味しいです。

【材料】
いかの塩辛          大さじ3
ニンニク           2片
ゴマだれ(しゃぶしゃぶ用)  3/4カップ
生クリーム          3/4カップ

【作り方】

・いかの塩辛はあらかじめ細かく刻んでおく。

・鍋に1の塩辛と、ニンニク、ゴマだれ、生クリームを入れてまぜ、温めて煮立ったらできあがり。

・具材にソースをつけていただきます。

冷蔵庫で保存すれば、2、3日は持ちますので簡単でヘルシー、そして大変おいしいバーニャカウダをみなさまもぜひ試してみて下さいね♪

このように、安くて簡単にできるレシピをいつもおしげもなく提供してくれるはなまるマーケットは貴重な情報源です。明日も見逃せません!

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