はなまるマーケット/たけのこレシピ

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まるごと一本のたけのこを使う、「たけのこレシピ」をはなまるマーケットで見ました。主婦にとっては水煮の缶詰を使うようなたけのこレシピだと興味をもたない人が多いようで、番組では素材にこだわっていましたね。

たけのこは漢字で書くと「筍」です。竹かんむりに旬(しゅん)と書くくらいですので、たけのこレシピに使うたけのこは、旬のものを新鮮なまま使う調理法がいちばんたけのこを美味しく頂けるはずです。

テレビでたけのこ採りの名人を見たことがありますが、良くスーパーでみかける大きなたけのこを採ったりはしておらず、小さな小さな、ほとんど先っぽしかみえないようなたけのこを掘り出しています。

こんな風に名人に採られたたけのこは、はなまるマーケットおすすめのたけのこレシピなんて関係がないようです。採取したその場で塩や醤油などをつけて食べてもおいしい、良質のた けのこです。いわゆる「たけのこの刺身」です。私が好きな、たけのこレシピはこういった若い新鮮たけのこを炭火であぶって食べるシンプルな「焼きたけのこ」です。

また、はなまるマーケットでは姫皮を吸い物に使っていましたが、これは軽く火であぶって食べると甘くて香ばしく、大変美味です。姫皮とは、外皮の内側にある、非常にやわらかい皮部分です。捨てる人も多いこの部分ですが、是非食べてみてください。かなりイケますよ♪

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はなまるマーケットで「たけのこレシピ」を見ている・・・ふと、たけのこは、一体どんな竹から生えてくるのか疑問に思い調べてました!日本にはおよそ600種類以上もの竹があり、その中で、食べられる竹は少数で、5種類ほどだといいます。

■孟宗竹(もうそうちく)
日本のたけのこ名産地の多くがこの孟宗竹。中国原産で、香りがあり太い。
はなまるマーケットの「たけのこレシピ」で扱うたけのこは、ほとんどがこのたけのこ。

■寒山竹(かんざんちく)
西日本に多く見られる竹。九州南部が有名だという。

■真竹(まだけ)
日本古来の竹で、少しアクが強い。

■淡竹(はちく)
関西や九州など西部に多い竹で、真竹によく似ているが細め。
アクが比較的少なく、淡白な味。

■根曲がり竹
東北や山陰、北海道に多い細めの竹。ササ科。
小型で細く、食べやすい。あっさりしている。

はなまるマーケットのたけのこレシピでは、もちろん国産たけのこを使っています。スーパーでは国産の他に、中国産の水煮も多く見かけますが、私は中国産のものは使わずに国産を使うようにしています。体に入る食品だから、できるだけ信頼のある商品を選びたいものですね。


1本のたけのこを穂先から根元の方まで無駄なく使うレシピを、はなまるマーケットのたけのこレシピ」で知りました。これまでにも、はなまるマーケット以外の番組でたくさんのたけのこ レシピを見た事があります。

例えば同じTBS系列だと「チューボーですよ!」という堺正章さんが司会の番組があります。
そこでもたけのこレシピをたくさん紹介していました。たけのこご飯、たけのこを使った春野菜のてんぷら、たけのこと鶏肉のソテー、菜の花とたけのこのサラダ、、こんな感じです。

和食のメニューが多いたけのこレシピですが、テレビでは洋風のたけのこレシピもよく紹介してくれています。私は今まで作った中では、たけのこと鶏肉のソテーが、ヘルシーってボリュームもあって好きでした。

大人向けのメニューとしては、菜の花とたけのこのサラダというのがあります。菜の花はちょっと苦味がありますので、そのあたりが通の方にはたまらないと思います。たけのこのレシピはやはり、たけのこが旬の季節に多く放送されます。はなまるマーケットもチューボーですよ!もどちらの情報も見逃せません!


はなまるマーケットで見た、「たけのこレシピ」に使われたたけのこは、何処で採られたたけのこなのか気になりました。日本でのたけのこの有名な産地は、良質の京たけのこが採れるという京都府長岡京市近辺、他には山城地区があります。一本、数千円~数万円のものまであるんだとか・・・(驚)

どうしてこの地域で良いたけのこが採取できるかというと、土壌が粘土質だということ、また、雨量や気温などの条件がたけのこの生育にとても合うかららしいのです。

はなまるマーケットたけのこレシピでは、穂先の方は吸い物や煮物に使い、根元の方をたけのこご飯に使っていました。こんな良質な京たけのこを使えば、それはそれはおいしいたけのこレシピになるかと思います。

同様に、良質なたけのこが採れる地域として、三重県桑名市西部が有名です。長良川と木曽川のおかげで粘土質の肥沃な土地があり、そのおかげですくすくと育ち、良質なたけのこがが採れます。

他には、姫路市の太市(おおいち)地区のたけのこも有名だといいます。「たけのこは、姿山城、味太市」なんて言われるくらいおいしいらしいです。

京都の福知山市の報恩寺、岐阜の中津川瀬戸地区、関東では千葉県大多喜町、九州熊本の水上村、北九州市の合馬(おうま)には日本一の面積の竹林が存在し、それぞれたけのこの名産地として大変有名です。まだまだたくさん「たけのこの名産地」がありますが、どの地域もそれぞれ「ご当地たけのこレシピ」があるようです。


いつも、おいしそうな料理のレシピをいつもたくさん紹介してくれる「はなまるマーケット」という番組がですが、中でも人気レシピのひとつがこの「たけのこレシピ」です。

はなまるマーケットの「たけのこレシピ」では、たけのこのお吸い物、たけのこご飯などが紹介されていました。たけのこレシピは簡単なようにみえて、実は意外に難しいのです!

ポイントは、たけのこのあく抜きにあると思います。たけのこのあく抜きには、米ぬか、もしくは米のとぎ汁か小麦粉、を使い、唐辛子をひとつまみ加え、水から茹でていきます。

たけのこのレシピを調べてみると、あく抜きは絶対にしなくてはいけないものでもないようで、採れたての新鮮なたけのこであれば料理方法によってはあく抜きが必要ないといいます。

また、油で揚げる場合も、低温でゆっくり揚げることによりあく抜きの必要がなくなります。たけのこレシピは煮物が多いものですが、揚げる、焼く、とう調理法のたけのこレシピであれば臭みはほとんど出ません。

はなまるマーケットのたけのこレシピでは、水からきっちりと煮る、丁寧なレシピが多いです。なかなか新鮮なたけのこが手に入れられなかったり、家族の人数が少ないから量が沢山必要なかったり、季節的に旬のたけのこが購入できない時は調理済み水煮缶、またはパックなどで十分なのです。私はいつも、はなまるマーケットの新しいたけのこレシピを心待ちにしているんですけどね。

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